ときどき神主ブログ - 最新エントリー
こんな小さな神社まで足を運んでいただき、お参りいただけることだけで私たち神主は感激します。お参りいただいたことで、逆に神様のご神威も増すのです。このことにも私たち神主は感激します。そしてそのご神威は、皆さんに徳として降り注がれます。
住宅街にある、ありふれた一神社ですが、神主としてできることは、神様と皆さんとの仲取り持ちをしっかりやることです。お参りいただいた感激と、皆さんの思いを、神様に真心を込めて届けなくてはと力が入るのです。
ネットサーフィンをしていましたら、こんな投稿をいただいておりました。
とても良くしてくれて感激でした
まず、決して立派な神社ではありません。どこにでもあるような住宅街にある静かな神社です。
悩み事があったので、どこかの神社でおはらいを受けようと、携帯電話で検索していて知りました。
御祈祷は、20分位でしたが、宮司さんが一生懸命願い事を神様に伝えてくださっていることに嬉しく感じました。
おかげさまで、今までモヤモヤしていた気分がスッキリです。
我が家から決して近くありませんが、またお参りさせていただきます。

これでまた感激するんです。こちらこそ、ようこそお参りでした。
神門すぐそばの「西洋実桜:せいようみざくら」が満開です。


他の桜の木は、当然のごとくつぼみすらありません。
何という種類か調べてみたところ、どうやら西洋実桜というようです。
せいよう-みざくら ―やう― 6 【西洋実桜】
バラ科の落葉高木。ヨーロッパ原産。さくらんぼうをとるために東北地方・長野県などで栽培する。果実は球形または円心形で束状について下垂し、初夏、黄色または赤色に熟す。桜桃(おうとう)。
●西アジアからヨーロッパ東部にかけてが原産です。有史以前には栽 培されていたと考えられ、わが国へも明治時代に渡来しています。高 さは5〜6メートルになり、3月から5月ごろ、白い花を咲かせます。 現在では、果実は大きく甘くなるように改良されています。ただ果実 が雨に弱いことから、梅雨でも雨の少ない長野や山梨、山形県など で栽培されています。ふつうには、別名の「オウトウ(桜桃)」とか「サ クランボ(桜ん坊)」で呼ばれます。
●バラ科サクラ属の落葉小高木で、学名は Prunus avium。 英名は Wild cherry, Sweet cherry。
そう、この桜の木には、おいしい「サクランボ」ができるんです。楽しみ…。
ブログに書いたとおり、今年の玉垂宮の鬼夜で祭典奉仕させていただきました。
日本三大火祭り、大善寺玉垂宮の鬼夜にご奉仕します (2010-1-3 13:51:51)
大善寺の玉垂宮 鬼夜祭典奉仕 (2010-1-7 19:34:34)
鬼夜の秘儀が秘儀でなくなったようで、残念と言えば残念 (2010-1-9 14:35:25)
その時、ずいぶんカメラがあるなと思っていたのですが、この撮影だったようです。本日放送。
にっぽん紀行「火の粉を払って、進め~福岡久留米 鬼夜~」
チャンネル:NHK総合/デジタル総合
放送日 :2010年 2月11日(木)
放送時間:午後7:30~午後7:58(28分)
番組内容
燃え上がる巨大なたいまつを男たちが担いで回る、福岡県久留米市大善寺に1600年前から伝わる火祭り「鬼夜」。火の粉が降り注ぐなか先頭に立ってたいまつを誘導する大役を任されたのが、地元の弁当店で働く清水建臣さん(29歳)。「建臣が生まれたときから、この日が楽しみだった」という祭り好きの父の前で、建臣さんは大役を全うできるのか? 男たちが人生をかける伝統の祭りに肉薄。案内役はミュージシャンの藤井フミヤ。
これは久留米人、必見です。 私がチラリと写っている、、、、、、かも。

http://mytown.asahi.com/fukuoka/news.php?k_id=41000751001260001
今日の朝日新聞朝刊に掲載いただきました。
「西鉄沿線ぶらり旅」では、各駅ごとに界隈を紹介されています。
今回、櫛原駅にあたって、当宮を取り上げていただきました。ありがたいことです。
神様のご神威も益々輝くことでしょう。
昨日20日は暖かかったですね。 こう暖かいと、梅の花がそろそろ?ということで、くーみんテレビの方が取材に見えました。
インターネットでも見られますので、ご紹介します。
くーみんテレビ くーみんワイド
http://www.kumin.ne.jp/kumin/kuminInfo/wm01/2010/wvx/wide_100120.wvx
※最初の方はCMが多いです。03:00頃から
※配信される番組をご覧いただくにはWindowsMediaPlayerが必要です。
久しぶりにくーみんテレビさんのウェブサイトを拝見しました。広報番組はもちろん、グルメリポートもあるようで、内容が充実しています。
19日は新聞社さんの取材もありました。櫛原駅界隈を取材されていて、当宮も取り上げていただいたのです。記事になったら紹介させていただきます。他にも取材なさっていましたので、当宮がボツになりませんように。笑
ある方が厄除けの御祈祷をお申し込みの際に、「去年お世話になりました、今年も宜しくお願いします」。
今年初めて当宮で御祈祷された方が、「また来年もお願いします」。
有り難い言葉です。神主冥利に尽きます。
あ、冥利(みょうり)って、仏教用語でした…。
厄除けは本厄の前後の年である前厄・後厄も含め、三年間続けてされる方が多いです。「また今年も来ましたよ」と声をかけていただけると、本当に嬉しくなります。
昨年一年間の平穏無事を感謝し、今年も御加護をお願いします。
皆さんのお参りによって神さまのお力も増し、そして今度は皆さんに神さまからのお徳が授けられるのです。

長門石にある、きよたうどん。何度でも行きたくなる、美味しいうどん屋さんです。
私の注文は、かけうどん・・・ の大盛り。

量の多さがわかりますか。
今年の六十干支は、庚寅(かのえとら)です。
昭和25年生まれの方が、庚寅。六十干支が一巡りで還暦となります。
おめでとうございます。
数え年ですと今年61歳ですね。満年齢ですと誕生日前が59歳、誕生日を迎えたら60歳です。
今日は朝早くから地鎮祭をご奉仕しました。風がほとんど無い穏やかな朝でした。
神社に戻って、明日の十日恵比須のための福笹を作りました。笹に短冊だけの素朴なものですが、明日しっかりとえべっさんのお力を福笹に頂戴します。参拝してお受けになれば、お徳が必ずやあるはずです。
午前10時から授与する予定です。無料。
昨年の福笹
http://kushihara.net/modules/d3blog/details.php?bid=109
おとといの大善寺玉垂宮の鬼夜奉仕のことを書こうと思っているのですが、なかなか時間がありません。 午後1時と4時の祭典を神職として奉仕させていただき、午後8時からはご本殿の中に入り、太鼓も叩かせていただきました。ありがたい、ありがたい・・・。












